サスメイトカラーと他カラー処理との比較

塗装との違い

塗装は下地を隠してしまうため、ステンレス研磨の鏡面、ヘアラインなどの美しい肌が見えなくなるが、サスメイトカラーは下地光沢をそのまま見せる技術なので、ステンレス素材の質感を損なうことなく、カラーバリエーションの展開が可能。

酸化発色(サステインカラー)との違い


こちらはサステインカラー
(酸化発色)によるカラーリング

素材の金属光沢を生かすという点では同じで、ステンレスの研磨の美しい肌を表現できるカラーリング処理。
ただし、酸化発色(サステインカラー)は素材に起因する発色のばらつきが起こりやすい。
サスメイトカラーは素材に起因する色むらは比較的起こりにくく、下地処理(研磨、ブラストなど)が同じであれば、一個一個のばらつきは起こりにくい。