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弊社ではマグネシウム合金の表面処理にも取り組んでいます。マグネシウムは海洋中からも採取できる金属であり、軽量でリサイクル性に優れるため、産業廃棄物として処理が問題となっているプラスチック材料に代わる素材として注目されています。
環境問題への取り組みを考える中野科学としてもマグネシウム合金の表面処理を通して環境負荷の少ない社会に貢献できるよう、努力を続けて行きたいと考えています。 |
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新潟県の県央地域では官民一体となってマグネシウム合金の加工技術の集積と製品化に取り組んでおり、中野科学もその一員として研究、開発を進めています。そのなかの量産に結びついた製品にも中野科学のマグネシウム表面処理が施されています。 |

技能五輪参加記念品に採用された
マグネシウム材ブックマーカー |

※マグネシウム材IP電話筐体
(三菱電機) |
・マグネシウムの欠点である耐食性能を大幅に向上!
・質感を生かしつつ、様々な色にカラーリングも!濃淡も自由に設定!
マグネシウム合金の耐食性を高めるだけでなく陽極酸化の透明な皮膜に着色することもできますので、マグネシウム合金を金属質感を有する様々な色に仕上ることができます。
マグネシウム合金の陽極酸化・化成処理の詳細はこちら
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