超精密鏡面加工「電解複合研磨」
株式会社 中野科学
新潟県燕市小池5181-3
TEL:0256-62-2548 FAX:0256-62-3880
担当: 保達(ほたつ)
金属表面処理「中野科学」ホーム 業務内容 電解研磨 電解複合研磨 カラーステンレス 酸洗い処理 不動態化処理 陽極酸化処理 会社案内 お問い合わせ
金属表面処理の中野科学 > 超精密鏡面加工「電解複合研磨」

 電解研磨による電気化学的な研磨と研磨材による物理的な研磨を複合して同時に行うことによりナノレベルの超平滑面を得る研磨方法です。
  この電解複合研磨では、導電性のある金属であればナノレベルの超平滑面にすることが可能です。一例として、ステンレス(SUS304 2Bの圧延材)では、研磨前が平均粗さ0.1μmのものを平均粗さ1nmの平滑面に研磨することができます。また、純チタンでも平均粗さ0.2μmのものを平均粗さ10nmの平滑面に仕上ることもできます。さらに、研磨条件により平均粗さ1nmの超平滑面の実現も可能です。

電解複合研磨の特長

  ・ナノレベルの高鏡面を実現!
  ・金属表面の歪み・変質が少ないクリーンな表面物性!
  ・高い非付着性・洗浄性を実現!

異物混入に高い精度が求められる「半導体製造関連部品」、「配管・バルブ類」、「医療機器・医薬機器関連部品」などを中心に活用が広がっております。対象となる鋼材は帯電性のある金属であれば概ね処理可能です。

もう少し詳しく知りたいという方はこちら・・・

複合研磨の特長


お問い合わせ・処理依頼

電解複合研磨をご希望の方は、お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。
もちろん直接メール・電話でも構いません。
メールアドレス
TEL 0256-62-2548 担当:保達(ほたつ)
酸洗・不動態担当 保達(ほたつ)
お客様の都合の良い手段でご連絡ください。
「とにかく鏡面にしたい!」という単純なお問い合わせでも結構です。
最適な処理を提案させていただきます。
電解複合研磨処理
電解複合研磨の特長
電解複合研磨の仕組み
活用用途
加工素材と形状
品質管理
お問い合わせ・処理依頼

その他の表面処理
ステンレスの電解研磨
精密鏡面加工「電解複合研磨」
酸化発色「サステインカラー」
染色処理「サスメイトカラー」
ステンレスの酸洗い処理
ステンレスの不動態化処理
マグネシウムの陽極酸化処理

株式会社 中野科学
〒959-1276 
新潟県燕市小池5181-3
TEL 0256-62-2548
FAX 0256-62-3880
MAIL